
炭酸大好き「しゅわ太郎」です!
炭酸メーカーを9年以上使った経験をもとに、炭酸を楽しむ情報を発信しています✨
炭酸水メーカーで人気の「ソーダストリーム」と「ドリンクメイト」。
どっちを買おうか迷っている方も多いですよね。
私はこれまで、ソーダストリーム・ドリンクメイトの両方を実際に購入して使ってきました。
先に結論をまとめると、
この記事では、実際に両方を使ってわかった違いを、価格・使いやすさ・炭酸の強さ・ランニングコストなどから比較していきます。
「自分にはどっちが合う?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてください✨

ソーダストリームとドリンクメイトはどっちがおすすめ?【結論】
ソーダストリームとドリンクメイト、どちらがおすすめかは「何を重視するか」で変わります。
| 重視するポイント | 選ぶなら |
|---|---|
| ・手軽さ・使いやすさ重視 ・毎日サッと炭酸水を作りたい | ソーダストリーム |
| ・水以外にも炭酸を入れたい ・ランニングコストを抑えたい | ドリンクメイト |
炭酸水を手軽に楽しみたいならソーダストリーム。
ジュースやお酒にも炭酸を入れて楽しみたいならドリンクメイト。
わが家では両方使っていますが、普段の炭酸水作りにはソーダストリームを使うことが多いです。
ボトルの着脱やガス抜きが簡単で、毎日使うならやっぱりラク✨
一方で、水以外の飲み物に炭酸を入れたいときはドリンクメイトの出番です。
どちらが優れているというより、使い方によって向いているメーカーが違うというのが、両方使ってみた結論です。
ソーダストリームとドリンクメイトの違いを比較
まずは、ソーダストリームとドリンクメイトの主な違いを一覧で比較してみます。
| 比較ポイント | ソーダストリーム | ドリンクメイト |
|---|---|---|
| ① 対応飲料 | 水のみ | 水・ジュース・お酒など |
| ② 使いやすさ | ◎ 手軽 | ○ ひと手間あり |
| ③ ランニングコスト | ○ | ◎ 約30%安い※ |
| ④ ガスシリンダー | 60L | 60L・142L(機種による) |
| ⑤ 炭酸の強さ | ◎ | ◎ |
| ⑥ 本体価格・機種 | 1万円前後〜/手動・電動あり | 1万円前後〜/手動・電動あり |
| ⑦ 保証 | 最長4年 | 1年 |
大きな違いは、水以外の飲み物にも直接炭酸を入れられるかどうか。
使い勝手やランニングコストにも違いがあるので、ここから実際に使ってわかったポイントを詳しく比較していきます。
①対応飲料|水以外にも炭酸を入れたいならドリンクメイト
ソーダストリームとドリンクメイトの大きな違いは、炭酸を入れられる飲み物です。
ソーダストリームは水に炭酸を注入して使います。一方、ドリンクメイトは水だけでなく、ジュースやお酒などにも直接炭酸を入れられます。
たとえば、
などにも使えます。

いろいろな飲み物を炭酸にして楽しみたいなら、ドリンクメイトの方が自由度は高いです。
ただし、水以外の飲み物に使ったあとはインフューザーを洗う必要があります。
普段は炭酸水が中心ならソーダストリーム、いろいろな飲み物を炭酸にしたいならドリンクメイトと考えると選びやすいです。
②使いやすさ|毎日使うならソーダストリームがラク
使いやすさは、ソーダストリームの方がシンプルです。
ソーダストリームは、ボトルをセットして炭酸を注入したら、そのまま外すだけ。一方、ドリンクメイトはインフューザーをボトルに取り付けてから、本体にセットします。

さらに、ドリンクメイトは炭酸注入後にガス抜きが必要です。水以外の飲み物に使った場合は、インフューザーのお手入れも必要になります。
毎日サッと炭酸水を作るなら、ソーダストリームの方が手軽です。

わが家でも、普段使いはソーダストリームを選ぶことが多いです😊
③ランニングコスト|安く使いたいならドリンクメイト
ランニングコストを抑えたいなら、ドリンクメイトがおすすめです。
対応機種で142Lのマグナムガスシリンダーを使えば、ソーダストリームよりガス代を約30%抑えられます。
炭酸水をたくさん飲む家庭ほど、コスパの良さを感じやすいでしょう✨
※2026年10月時点。メーカー公称の作成量とガスシリンダー交換価格をもとに計算。実際に作れる量は炭酸の強さなどによって変わります。
④ガスシリンダー|容量・取り付け・交換しやすさを比較
ソーダストリームは60L、ドリンクメイトは機種によって60L・142Lのガスシリンダーに対応しています。
取り付けはどちらも簡単ですが、ソーダストリームはシリンダーをセットしてレバーを下げるだけなので、より手軽です。

また、ソーダストリームは交換できる店舗が多く、宅配交換も60Lシリンダーならドリンクメイトより少しお得です。
大容量シリンダーならドリンクメイト、取り付け・交換のしやすさならソーダストリームです。
⑤炭酸の強さ|どちらも強炭酸を作れる
ソーダストリームとドリンクメイトで実際に炭酸水を作り、市販のウィルキンソンと飲み比べてみました。

結果は、どちらも市販の強炭酸水に負けないくらいしっかりした炭酸感。
炭酸の強さも好みに合わせて調整できるので、強炭酸を作りたい人でも、どちらを選んでも大きな差はありません。
⑥本体価格・機種|どちらも選択肢は豊富
ソーダストリーム・ドリンクメイトともに、1万円前後から購入でき、手動・電動モデルがそろっています。
シンプルで価格を抑えたモデルから、操作がラクな電動モデルまで選択肢は豊富。
本体価格だけでは大きな差がないため、対応飲料や使いやすさ、ランニングコストなどを含めて選ぶのがおすすめです。
⑦保証|長期保証ならソーダストリーム
保証期間は、ソーダストリームの方が長めです。
ソーダストリームは全マシン2年保証で、対象機種は会員登録すると最長4年保証になります。
一方、ドリンクメイトの本体保証は購入から1年間です。
保証を重視するなら、ソーダストリームの方が安心です。

ちなみに、わが家ではどちらのメーカーも今まで故障なく使えています✨
ソーダストリームがおすすめな人
手軽さ・使いやすさを重視するなら、ソーダストリームがおすすめです。
ソーダストリームの機種ごとの違いは、以下の記事で詳しく比較しています▼

ドリンクメイトがおすすめな人
水以外の飲み物にも炭酸を入れて楽しみたい人や、コスパを重視する人にはドリンクメイトがおすすめです。
ドリンクメイトの機種ごとの違いは、以下の記事で詳しく比較しています▼

ソーダストリームとドリンクメイトのよくある質問
- Qガスシリンダーに互換性はある?
- A
ソーダストリームとドリンクメイトのガスシリンダーに互換性はありません。
それぞれ対応する専用ガスシリンダーを使用します。
- Q専用ボトルは共用できる?
- A
ソーダストリームとドリンクメイトの専用ボトルは共用できません。
形状や取り付け方法が異なるため、それぞれ対応する専用ボトルを使用します。
- Qソーダストリームでジュースやお酒は作れない?
- A
ソーダストリームは、水に炭酸を入れてからシロップなどを加える使い方が基本です。
ジュースやお酒そのものに直接炭酸を入れたい場合は、ドリンクメイトが向いています。
まとめ|手軽さならソーダストリーム、自由度・コスパならドリンクメイト
ソーダストリームとドリンクメイトは、どちらも十分に強い炭酸が作れる炭酸水メーカーです。
手軽さや使いやすさを重視するならソーダストリーム。
水以外の飲み物やコスパを重視するならドリンクメイト。
それぞれ得意なことが違うので、自分の使い方に合った方を選んでみてくださいね😊

ぼくは普段の炭酸水作りにはソーダストリーム、日本酒やワインをスパークリングにしたいときはドリンクメイトを使っています😊
ソーダストリームとドリンクメイト以外も含めて選びたい方はこちら▼

最後までお読みいただきありがとうございました。最高の炭酸ライフをお過ごしください✨




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