
炭酸大好き「しゅわ太郎」です!
『しゅわしゅわブログ』では、炭酸メーカーや炭酸アイテムの情報を発信しています。最高の炭酸ライフを過ごしましょう♪
2026年4月、ドリンクメイトから新しいタイプの炭酸水メーカーが登場しました。
その名も、『ドリンクキューブ』!
炭酸水が作れるだけでなく、水道水の浄水や冷水・熱湯の給水にも対応した、ウォーターサーバー機能付きの多機能モデルです。
この記事では、ドリンクキューブの特徴や使い方について、わかりやすく解説していきます。

ドリンクメイトとは

炭酸飲料が大好きという方は多いのではないでしょうか。
スーパーでペットボトルや缶の炭酸飲料を買って、自宅や外出先で楽しむ…最高ですよね!そんな炭酸ライフを、もっとコスパよく、手軽に、エコに楽しめるアイテムがあります。
それが、「ドリンクメイト」!
ドリンクメイトは、自宅で簡単に炭酸水や炭酸飲料を作れるソーダメーカーです。
炭酸水を作ってシロップやお酒を加えるのはもちろん、水以外に対応したモデルなら、ジュースやお酒へ直接炭酸を注入できます。
オリジナルの炭酸ジュースやスパークリングワイン、発泡日本酒を爆誕させるなど、楽しみ方もいろいろです♪
ドリンクメイト「ドリンクキューブ」とは

ドリンクキューブとは、2026年4月に発売された、ドリンクメイトのウォーターサーバー型炭酸水メーカーです。
本体に補充した水道水をBRITA(ブリタ)のカートリッジで浄水し、冷水や熱湯として給水できるほか、その冷水から炭酸水も作れます。
- 浄水:水道水をBRITAでろ過
- 冷水:約10℃の冷たい水を給水
- 熱湯:約85℃のお湯を給水
- 炭酸水:冷水から好みの強さで作れる
宅配水を使用しないため、重たいボトルの受け取りや交換がなく、ランニングコストを抑えやすいのも魅力です。
ウォーターサーバーと炭酸水メーカーの機能を1台にまとめた、新しいタイプの製品です。

ドリンクメイトからすごい家電が出ました!
「ドリンクキューブ」の特徴
BRITAのカートリッジで水道水を浄水

(PR TIMES)
ドリンクキューブで使用するのは、一般的なウォーターサーバーのような宅配水ではなく、水道水です。
本体のタンクに水道水を補充すると、BRITA(ブリタ)の「MAXTRA PRO」カートリッジでろ過されます。ろ過した水は冷水や熱湯として使えるほか、炭酸を加えて炭酸水にもできます。
重たいボトルの受け取りや交換は必要なく、水が少なくなったら使った分だけ補充すればOK。
BRITAカートリッジの交換時期は本体が知らせてくれるため、自分で使用量を細かく管理する手間もありません。
水を冷やさなくてもすぐ炭酸水が作れる

(PR TIMES)
炭酸ガスは、冷たい水ほど溶け込みやすい性質があります。
そのため、一般的な炭酸水メーカーでは、しっかり炭酸を入れるために、あらかじめ水を冷蔵庫で冷やしておく必要があります。
一方、ドリンクキューブは本体で冷水を作れるため、炭酸水用の水を事前に冷やす手間がかかりません。
空の専用ボトルを本体にセットして炭酸水ボタンを押すと、タンク内の冷水がボトルに注がれます。その後、好みの炭酸強度を選び、レバーを押して炭酸を注入すれば完成です。
冷水の給水から炭酸注入まで同じ場所で行えるので、飲みたいときにすぐ炭酸水を作れます。
炭酸の強さを4段階から選べる

炭酸の強さは、微炭酸から強炭酸まで4段階から選べます。
そのまま飲むときは軽め、お酒やシロップの割り材には強めなど、好みや飲み方に合わせて調整できるのが魅力です。
冷水・熱湯の給水量を3段階から選べる

冷水と熱湯は、150ml・250ml・350mlの3段階から給水量を選べます。
ちょっと水を飲みたいときやコーヒーを入れるとき、スープを作るときなど、用途に合わせて必要な量を給水できるのが便利です。
冷水の温度は10℃±5℃、温水は85℃±5℃。ただし、温度は変更できません。
6.85Lの大容量タンクを搭載
水タンクの容量は6.85Lです。
単身世帯からファミリーまで使いやすく、飲み水や料理、コーヒー、炭酸水作りなど幅広く活用できます。
ただし、満水時は重くなるため、設置場所や給水方法はあらかじめ確認しておきましょう。
毎日使いやすい便利な機能も充実
ドリンクキューブには、毎日快適に使うための便利な機能も充実しています。
- ガス切れやBRITAカートリッジの交換時期を通知
- お手入れが必要なタイミングを通知
- 熱湯の誤操作を防ぐ温水ロック
- ECOモード・スリープモードを搭載
- タンク内を清潔に保つUVライトを3本搭載
交換やお手入れのタイミングを本体が知らせてくれるため、自分で細かく管理する手間を減らせます。
ドリンクキューブのランニングコスト
ドリンクキューブを使用する際には、主に次の費用がかかります。
- 水道代
- BRITAカートリッジ代
- 電気代
- ガスシリンダー代
ドリンクキューブのランニングコストを、メーカーが想定している1日あたり約1.2L、1か月に36L使用した場合をもとに見ていきます。
水道代
ドリンクキューブは、水道水を本体のタンクに補充して使用します。
月36Lであれば、かかる水道代は数円から十数円程度です。
BRITAカートリッジ代
水道水の浄水には、BRITA(ブリタ)の「MAXTRA PRO」カートリッジを使用します。
メーカーの試算では、1か月に36L使用した場合のカートリッジ代は、月約244円です。
ガスシリンダー代
ドリンクキューブには、購入時に60Lガスシリンダーが1本付属しています。
使い切った後は、60Lガスシリンダーまたは142Lのマグナムガスシリンダーに交換して使用します。
交換用ガスシリンダーの価格は、60Lが2,380円、142Lが3,980円です。
炭酸水500mlあたりのガス代は、60Lシリンダーで約20円、142Lマグナムガスシリンダーで約14円が目安です。
ドリンクメイトのガスシリンダーの詳しい記事はこちら▼
【ドリンクメイトのガスシリンダー完全ガイド】種類・交換目安・交換手順・購入方法・返却方法!

電気代
ドリンクキューブの消費電力は300Wです。
スリープモードとECOモードを使用した場合、電気代は月約636円が目安とされています。
1か月にかかる費用の目安(月36L使用した場合)
1か月に36L使用した場合、水道代・カートリッジ代・電気代を合わせて、月約880円前後が目安です。
炭酸水を作る場合は、これに使用した分のガス代が加わります。
| 項目 | 1か月の目安 | 補足 |
| 水道代 | ごくわずか | 地域や料金体系によって異なる |
| カートリッジ代 | 約244円 | メーカー試算 |
| 電気代 | 約636円 | ECOモード・スリープモード使用時 |
| 合計 | 約880円前後 | ガスシリンダー代を除く |
| ガスシリンダー | 交換価格 | 炭酸水500mlあたり |
| 60L | 2,380円 | 約20円 |
| 142Lマグナム | 3,980円 | 約14円 |

宅配水ではなく水道水を使うので、宅配型のウォーターサーバーと比べて毎月のコストが抑えやすいです!
ドリンクキューブのデメリット
本体価格が高い
ドリンクキューブの通常モデルの価格は、税込58,800円です。
一般的な炭酸水メーカーと比べると、かなり高額です。
ただし、浄水型ウォーターサーバーと炭酸水メーカーの機能を1台にまとめた製品なので、通常の炭酸水メーカーとは単純に比較しにくい商品でもあります。
炭酸水だけを手軽に作りたい方なら、通常のドリンクメイトを選んだ方が費用を抑えられます。
本体が大きく設置スペースが必要
ドリンクキューブは、一般的な炭酸水メーカーよりも大きく、重量は約10kgあります。
レバーとハンドルを含めたサイズは、幅約30.7cm×奥行約40.5cm×高さ約47.3cm。上部から水道水を補充するため、棚の下などに置く場合は給水できる高さも必要です。
置き場所がない場合は、ガスシリンダーを3本収納できる別売りの専用スタンドも使用できます。
専用スタンドは18,500円で、本体と合わせると合計77,300円です。購入前に、設置場所と予算を確認しておきましょう。
操作や設定を覚えるまで分かりにくい
ドリンクキューブは、冷水・熱湯・炭酸水に加えて、温水ロックやECOモード、スリープモードなど多くの機能を搭載しています。
そのぶん操作や設定はやや複雑で、使い始めは説明書や使い方動画を確認しないと戸惑う可能性があります。
慣れれば問題ありませんが、シンプルなウォーターサーバーや炭酸水メーカーより、操作を覚えるまで少し時間がかかりそうです。
BRITAカートリッジの交換が必要
ドリンクキューブは水道水を浄水して使える一方、BRITAカートリッジを定期的に交換する必要があります。
本体が交換時期を知らせてくれるため自分で細かく管理する必要はありませんが、交換費用と交換作業は発生します。
水道水をそのまま使用する通常の炭酸水メーカーと比べると、浄水カートリッジ代が追加でかかる点には注意しましょう。
水以外の飲み物へ直接炭酸注入できない
ドリンクメイトといえば、ジュースやお酒など、水以外の飲み物に直接炭酸を注入できるのが大きな特徴です。
しかし、ドリンクキューブは冷たい浄水から炭酸水を作る水専用モデル。作った炭酸水にシロップやお酒を後から混ぜることはできますが、ジュースやワイン、日本酒、気の抜けた炭酸飲料などに直接炭酸を注入することはできません。
水以外の飲み物にも直接炭酸を入れたい方は、シリーズ660などの対応モデルを選びましょう。
ドリンクキューブがおすすめの人
ドリンクキューブは、次のような方におすすめです。
一方、炭酸水を作ることだけが目的の方や、ジュースやお酒に直接炭酸を注入したい方には、通常のドリンクメイトの方が向いています。
ドリンクキューブの商品情報
商品名:drinkmate×BRITA 多機能ウォーターサーバー drinkcube
発売日:2026年4月22日
価格:58,800円
カラー:ブラック
品番:DRM1043
対応ガスシリンダー:60L・142L
本体サイズ:幅265×奥行390×高さ473mm
レバー・ハンドル込み:幅307×奥行405×高さ473mm
重量:約10kg
タンク容量:6.85L
冷水温度:10℃±5℃
温水温度:85℃±5℃
給水量:150ml・250ml・350ml
消費電力:300W
保証期間:3年間
付属品:本体、電源コード、専用Sサイズボトル、専用ボトル用キャップ、BRITAカートリッジ、60Lガスシリンダー

炭酸水を楽しみたい方は、追加で専用Lボトルと交換用ガスシリンダーの購入もおすすめです!
まとめ
ドリンクキューブは、浄水・冷水・熱湯・炭酸水の4つの機能を1台にまとめた、ウォーターサーバー型の炭酸水メーカーです。
水道水をBRITAのカートリッジで浄水して使用するため、宅配水を注文したり、重たいボトルを交換したりする必要がありません。
本体から冷水を出せるので、炭酸水用の水をあらかじめ冷蔵庫で冷やしておく手間がないのも大きな魅力です。
一方で、本体価格が高く、設置スペースが必要なことや、操作や設定を覚えるまで少し分かりにくい点には注意が必要です。
炭酸水メーカー単体として見ると高価ですが、浄水型ウォーターサーバーと炭酸水メーカーの両方を使いたい方には、魅力的な1台です。

冷たい浄水からすぐ炭酸水が作れるのは、炭酸好きにはたまらない!置き場所と予算が合えば、毎日の水分補給がかなり快適になりそうです♪
作った炭酸水にシロップを加えて楽しみたい方は、「炭酸水におすすめのシロップランキング」も参考にしてください▼
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ドリンクキューブ以外のモデルも比較したい方は、こちらの記事も参考にしてください。▼
【2026年 最新】ドリンクメイトどれがいい?おすすめ機種ランキング!全モデルを比較して完全解説!

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最後までお読みいただきありがとうございました。素晴らしい炭酸ライフを!





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