
炭酸大好き「しゅわ太郎」です!
炭酸メーカーを9年以上使った経験をもとに、炭酸を楽しむ情報を発信しています✨
2026年9月、ソーダストリームから新モデル「CLASSIC(クラシック)」が発売されました!
クラシックは、人気モデル「TERRA(テラ)」をベースに、デザインや付属ボトルをリニューアルしたモデルです。
「クラシックってどんな炭酸水メーカー?」「実際の使い勝手はどうなの?」
そんな疑問に答えるため、今回は店頭で実機を触ってわかった使いやすさや特徴、炭酸水の作り方を紹介します。
購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください!
なお、クラシックとテラの違いについては、こちらの記事で詳しく解説しています。


クラシックを店頭で実機レビュー!
ソーダストリームの新モデル「クラシック」を家電量販店で実際に触ってきました!
本体のデザインや質感、ボトルの着脱方法など、実機を確認した様子を写真付きで紹介します。
本体のデザインや質感

クラシックは、シンプルですっきりとしたデザインが特徴です。本体はブラックとホワイトの2色展開で、キッチンの雰囲気に合わせて選べます。
本体には細かな凹凸のあるエンボス加工が施されており、さらさらとした手触りが特徴。プラスチック特有のチープさも抑えられています。
また、各パーツのカラーが統一され、本体全体にまとまりのあるデザインに仕上がっています。
ボトルの着脱は簡単?

クラシックは、ボトルをワンタッチで装着できる「スナップロック式」を採用しています。
店頭でも試してみましたが、差し込んで奥に押すだけで簡単にセットできました。くるくる回して取り付ける必要がないので、とっても手軽です!
ガスシリンダーの着脱は簡単?

クラシックは、ガスシリンダーをワンタッチで交換できる「クイックコネクト式」を採用しています。
本体背面のカバーを外し、ガスシリンダーをセットしてレバーを下げるだけで装着完了!ねじ込む必要がなく、簡単に交換できます。
付属のクリアボトルをチェック

クラシックには、新デザインのクリアボトル(1L)が付属しています。
キャップは従来のボトルよりも厚みのあるしっかりとした作り。握りやすい形状になっていて、開け閉めもくるっとスムーズにできました。
また、ボトルの底面は倒れにくいデザインになっていて、テーブルに置いたときの安定感もバッチリ!
さらに、底面のベースキャップは取り外して洗浄でき、70℃までの食洗機にも対応しています。

クラシックで一番注目したいのが、このクリアボトル!見た目もすっきりしていて、使い勝手もいい感じ✨
クラシックの使い方
クラシックは、たった4ステップで簡単に炭酸水を作れます。
- STEP1ボトルに水を入れる
専用ボトルの水位線まで、よく冷やした水を入れます。
冷水を使うと炭酸が入りやすくなります。 - STEP2ボトルを本体にセットする
ボトルを本体に差し込み、そのまま奥へ押してセットします。
ボトルがまっすぐになれば準備完了です。 - STEP3ボタンを押し込んで炭酸を注入する
本体上部のボタンを、1回につき約1秒しっかり押し込みます。
炭酸の強さは、ボタンを押し込む回数で調整できます。【クラシック】
ボタンを押す回数の目安(1Lボトル)微炭酸:1秒ずつ2回
中炭酸:1秒ずつ3回
強炭酸:1秒ずつ5回※0.5Lボトルで作る場合は、1Lボトルの約半分のガス量を目安にしてください。
- STEP4ボトルを取り外す
炭酸を入れ終わったら、ボトルをゆっくり手前へ引きます。途中で「シューッ」と圧力が抜ける音がするので、音が止まってから取り外しましょう。
クラシックとテラの違いは?

クラシックとテラは、炭酸注入の仕組みや操作方法など、基本性能は同じです。
主な違いは以下の5つです。
| 比較項目 | クラシック | テラ |
|---|---|---|
| 本体表面 | 細かなエンボス加工 | 横方向のライン加工 |
| パーツのカラー | 本体と同系色で統一 | パーツごとに異なるカラーや素材を採用 |
| 付属ボトル | 新モデルのクリアボトル | 従来のDWSボトル |
| 販売価格 | 16,500円 | 14,850円 |
| 本体重量 | 約1,750g | 約1,300g |
これから購入するなら、使いやすい新ボトルが付属したクラシックがおすすめ! ただし、本体の基本性能は同じなので、価格を重視するなら、お得に購入できるテラを選ぶのもGOOD✨
クラシックとテラの詳しい違いや、どちらがおすすめなのかは、以下の記事で解説しています。

クラシックの基本スペック・価格
クラシックの基本スペックは以下のとおりです。
| 項目 | CLASSIC(クラシック) |
|---|---|
| 価格 | 16,500円(税込) |
| カラー | ブラック・ホワイト |
| 炭酸注入方法 | 手動(電源不要) |
| ボトル着脱 | スナップロック式(ワンタッチ装着) |
| ガスシリンダー | クイックコネクト式(ピンク・ワンタッチ交換) |
| 付属ボトル | クリアボトル 1L(食洗機対応) |
| 対応ボトル | DWSボトル、ヒューズボトル(1L・0.5L・0.43L)、マイボトル(0.5L)、専用ボトル(1L) |
| 本体サイズ | 幅13.4×奥行19.8×高さ42.9cm |
| 本体重量 | 約1,750g |
クラシックを購入する前に確認したいこと
クラシックを購入する前に知っておきたい、付属品や便利なアイテム、保証について紹介します。
スターターキットの内容

クラシックのスターターキットは、「炭酸水メーカー本体」「クイックコネクトガスシリンダー(ピンク・60L用)」「クリアボトル(1L)」がセットになっています。

必要なものがすべて揃っているので、買ったその日から炭酸水を作れます✨
一緒に購入すると便利なアイテム
クラシックをより便利に楽しむなら、以下のアイテムもおすすめです▼
- 予備のガスシリンダー:ガス切れのときもすぐに交換できる
- 予備のボトル:水を冷蔵庫で冷やしておける
- 専用シロップ:いろいろな味の炭酸飲料を楽しめる

わが家では、ガスシリンダーを3本用意し、ボトルも常に2本以上冷蔵庫で冷やしています😊 シロップも何種類かストックして、その日の気分で味を変えて楽しんでいます。まるでおうちバーみたいで楽しいですよ!
会員登録で保証期間が最長4年に
クラシックには、通常2年間のメーカー保証が付いています。
さらに、所定の条件を満たして会員登録することで、保証期間を最長4年間に延長できます。

長く安心して使うためにも、購入後は忘れずに登録しておきましょう!
クラシックのよくある質問
- Qクラシックは水以外の飲み物にも炭酸を入れられる?
- A
クラシックで炭酸を注入できるのは水だけです。ジュースやお酒などに直接炭酸を注入することはできません。
水以外の飲み物にも炭酸を入れたい方は、ドリンクメイトなどの対応モデルがおすすめです。
【2026年】ドリンクメイトどれがいい?おすすめ機種ランキング!全モデルを比較して完全解説!ドリンクメイトの現行モデルを比較し、シリーズ660・620・マグナムグランドなどの違いとおすすめ機種を紹介します。
- Qクラシックで以前のソーダストリームのボトルは使える?
- A
クラシックは、DWSボトル、ヒューズボトル(1L・0.5L・0.43L)、マイボトル(0.5L)、専用ボトル(1L)に対応しています。
ただし、ガラス製のグランドカラフェには対応していないので注意してください。
- Qクラシックで従来のガスシリンダーは使える?
- A
クラシックは、ピンク色のクイックコネクト式ガスシリンダーに対応しています。
ブルーのねじ込み式ガスシリンダーには対応していないので、注意してください。
まとめ|これから買うならクラシックがおすすめ!
ソーダストリームの「CLASSIC(クラシック)」は、テラの使いやすさを引き継いだ新モデル。デザインと付属ボトルが新しくなりました。
店頭で触ってみて、特によかったのはクリアボトル。キャップの握りやすさと底面の安定感が魅力です。
これから買うなら、新モデルのクラシックがおすすめ! とはいえ、価格重視ならテラも十分おすすめです。

ぜひ、価格やデザインを比較して、自分に合ったモデルを選んでください✨
ソーダストリームの他の機種も気になる…という方はこちらも参考にしてみてください▼

最後までお読みいただきありがとうございました!素敵な炭酸生活を🎵




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