
炭酸大好き「しゅわ太郎」です!
炭酸メーカーを9年以上使った経験をもとに、炭酸を楽しむための情報を『しゅわしゅわブログ』で発信中。
最高の炭酸ライフを過ごしましょう♪
近年、大手水筒メーカーが続々と発売して話題になっているのが、炭酸飲料を入れて持ち運べる「炭酸ボトル(水筒)」。
「炭酸OKのボトルってあるの?」「使ってみたいけど、どれを選べばいい?」そんなふうに思っている方も多いはず。
炭酸ボトルは、デザイン・容量・サイズ・性能・価格などがそれぞれ違うため、自分に合った1本を選びたいですよね。
そこで、今回は、発売中の炭酸ボトルから厳選した10種類を徹底比較して、おすすめランキングを作成しました。
実際に炭酸ボトルをほぼ毎日使っているぼくが、炭酸ボトルをいろんな角度から解説します。
この記事を読めば、あなたにピッタリの炭酸ボトルが見つかり、外出先でもキンキンに冷えた炭酸飲料を楽しめるようになります♪ぜひご覧ください!

炭酸ボトルとは

普通の水筒に炭酸飲料を入れると、水筒内の圧力が変化し、中身が噴き出したりする恐れがあります。そのため、これまでは水筒に炭酸飲料は基本的にNGとされてきました。
しかし、2022年に大手水筒メーカーのタイガー魔法瓶とサーモスが立て続けに炭酸飲料に対応した炭酸ボトルを発売。これにより、外出先でもキンキンに冷えたコーラやビールなどの炭酸飲料を手軽に楽しめるようになりました。

海外製の炭酸ボトルは前からあったんですが、日本ではあまり知られていませんでした。しかし、国内大手の2社が発売したことにより、炭酸ボトルが一気に注目を浴びるように!いまでは炭酸ボトルは身近な存在になりつつあります。
炭酸ボトルに炭酸飲料を入れることができる理由
革命的な炭酸ボトルですが、なぜ普通の水筒ではNGの炭酸飲料を入れることができるのか…
その理由は、主に以下の2点です。
理由① 炭酸ガス(二酸化炭素)を逃がす仕組みがある

普通の水筒に炭酸飲料を入れると、炭酸飲料の炭酸ガス(二酸化炭素)で水筒内部の気圧が上昇し、以下のような恐れがあります。
- フタが開かなくなる
- フタが勝手に開く
- フタが破損する
- フタを開けたときに中身の炭酸飲料が噴き出す
炭酸ボトルは、そのガスを逃がす仕組みがあるため、安全に炭酸飲料を楽しめるようになっています。ガス抜きの仕組みは商品によってさまざまですが、代表的なのは以下のとおりです。
- フタを用いて、開栓時に安全にガス抜きができる仕組み
- ボトル内の気圧が上昇した際に、弁を用いて自動でガス抜きができる仕組み

開発者のみなさま、ありがとうございます!
理由② 水筒内部の金属にコーティングがしてある
普通の水筒は、炭酸飲料のような酸性の液体を入れることにより内部の金属が傷む可能性があります。
炭酸飲料を入れて、金属が溶け、それを飲んでしまったら…

体が心配!
炭酸ボトルの水筒内部は特殊コーディングされており、酸性の液体でも金属が溶けないようにしてあります。
10種類の炭酸ボトル(水筒)を比較
近年、多くのメーカーから炭酸ボトルが発売されていますが、中でもとくに人気のある10種類を徹底比較しました。
比較表
| ブランド ボトル名 | デザイン | 容量 | カラー | 価格 (税込)※ | 保冷効力 (6時間) | 保温 対応 | 口径 (内径) | 直径×高さ (cm) | 重量 | パーツ数 | 食洗器 対応 | 特徴 | 注意ポイント |
| タイガー MKB | ①360ml ②480ml ③600ml | 3色 ~ | ①4,620円 ②4,840円 ③5,280円 | ①9度以下 ②8度以下 ③7度以下 | ○ | 4.3cm | ①6.6×19.9 ②6.6×24.3 ③6.6×28.5 | ①190g ②220g ③240g | 5個 | ○ | ・タイガー独自の 炭酸対応せん ・炭酸が気化 しにくい加工 | ー | |
| レボマックス REVOMAX | ①266ml ②355ml ③355ml ④473ml ⑤592ml ⑥950ml | 多数 | ①4,400円 ②4,840円 ③4,840円 ④5,500円 ⑤5,720円 ⑥6,490円 | ①8度以下 ②7度以下 ③7度以下 ④7度以下 ⑤6度以下 ⑥5度以下 | ○ | 4.4cm | ①6.7×19.0 ②7.5×20.3 ③6.7×23.1 ④6.7×27.1 ⑤7.5×27.0 ⑥8.7×30.0 | ①215g ②274g ③272g ④320g ⑤349g ⑥482g | 3個 | キャップセット のみOK | ・片手でフタの 開閉可能 ・長時間の 保温保冷が可能 | 30分毎に開封して 圧力を下げないと キャップが自然に開く 恐れがある | |
| タイガー MTA | ①500ml ②800ml ③1200ml ④1500ml | 5色 | ①6,000円 ②6,500円 ③7,000円 ④7,500円 | ①8度以下 ②7度以下 ③7度以下 ④6度以下 | × | 4.8cm | ①7.5×21.2 ②7.5×29.3 ③9.1×29.1 ④9.1×34.2 (ストラップ以外) | ①290g ②380g ③470g ④530g | 6個 | × | ・タイガー独自の 炭酸対応せん ・炭酸が気化 しにくい加工 | ー | |
| KINTO トレイル タンブラー | ①580ml ②1080ml | 4色 | ①3,850円 ②4,950円 | 6度以下 | ○ | 4.2cm (3.3cm) | ①7.7×24.0 ②8.8×31.2 | ①350g ②500g | 3個 | × | ・ハンドル付きで 持ちやすい | 飲み口が狭く 大きな氷が入らない | |
| ピーコック AJL | ①700ml ②1000ml ③1200ml | 2色 | ①3,480円 ②3,828円 ③4,378円 | ①8度以下 ②7度以下 ③7度以下 | × | 4.0cm | ①8.0×26.3 ②8.9×29.0 ③8.9×33.0 | ①370g ②480g ③540g | 5個 | × | ・塩分に強い ・底カバー付き | ー | |
| フラスク FLSKボトル | ①500ml ②750ml ③1000ml | 7色 ~ | ①5,390円 ②6,490円 ③7,590円 | 6度以下 | ○ | ①3.2cm ②3.6cm ③3.6cm | ①7.0×25.0 ②7.5×29.2 ③8.9×32.1 | ①265g ②315g ③410g ④510g | 3個 | ○ (手洗い推奨) | ・高い保温保冷力 ・デザイン賞受賞 ・BPAフリー | 飲み口が狭く 大きな氷が入らない | |
| ソーダストリーム 炭酸飲料対応 ステンレス ボトル | 900ml | 3色 | 5,500円 | 8度以下 | ○ | 3.0cm | 8.4×28.2 | 456g | 2個 | ○ | ・ソーダストリームに 取り付け可能 | 飲み口が狭く 大きな氷が入らない | |
| サーモス FJK | ①500ml ②750ml ③1000ml | 2色 ~ | ①3,300円 ②3,850円 ③4,400円 | ①10度以下 ②10度以下 ③9度以下 | × | 3.6cm | ①6.5×24.0 ②7.5×28.0 ②8.5×30.0 | ①200g ②300g ②400g | 5個 | パッキン のみOk | ・2重の圧力を 下げる構造 | 飲み口が狭く 大きな氷が入らない | |
| アトラス SHUWAT | 600ml | 6色 | 2,780円 | 9度以下 | × | 7.5cm (5.2cm) | 7.6×25.0 | 325g | 6個 | × | ・分解できるため 氷が入れやすい | ー | |
| 無印良品 ステンレス 炭酸にも使える 保冷ボトル | 600ml | 3色 | 2,990円 | 9度以下 | × | 7.5cm (5.2cm) | 7.6×25.0 | 330g | 6個 | × | ・SHUWATと 似ている | カバーが外れにくい 個体がある |
※比較表の価格は、公式サイト等に記載されているものですが、リンク先のアマゾンでは安くなっている可能性があります。
■保冷効力
保冷効力とは、室温20度±2度において、製品に冷水を満たし、縦置きにした状態で水温が4度±1度の時から6時間放置した場合におけるその水の温度。温度が低いほど「保冷効力が良い(高い)」ということになる。
■BPA (ビスフェノールA)
プラスチックの原料として使用される化学物質。妊娠している人や乳幼児がこの物質を摂取すると悪影響がある可能性がある。
炭酸ボトルの選び方(比較ポイント)
ブランド力(安心感はあるか)
タイガーとサーモス、ピーコックは数多くの水筒を手掛ける国内大手メーカー。慣れ親しんだブランドならではの安心感があります。アトラスもステンレス製卓上用品を専門にしており、確かな技術力が魅力です。KINTOと無印良品は水筒専門ではないですが、知名度の高い大手ブレンドのため、品質面での信頼感があります。
一方、海外メーカーには世界最先端の技術を採用したモデルも多く、「性能重視で選びたい」という方には、レボマックスやフラスクがおすすめです。
また、ソーダストリームユーザーで、マシンから水筒に直接炭酸水を入れたい方は、ソーダストリーム製の水筒一択です。
| ブランド | |
| 国内メーカー | タイガー KINTO ピーコック サーモス アトラス 無印良品 |
| 海外メーカー | レボマックス フラスク ソーダストリーム |
デザイン
好みのデザインのボトルなら、気分が上がること間違いなし。
シンプルなもの、かっこいいものなど、お好みのデザインを選びましょう!

容量・本体サイズ
実際に使ってみたら小さかった…大きかった…とならないよう、使うシーンをしっかり考えて、最適な容量の水筒を選びましょう。
300ml:マグカップ1杯程度。気分転換や口直しにちょっとだけ炭酸が飲みたいときにおすすめ。小ぶりのカバンにも入る。
500ml:ペットボトル1本程度。仕事に持っていくのにおすすめ。大きすぎず小さすぎず、汎用性が高い。
750ml:ペットボトル1本半程度。学校やちょっとしたアウトドアに持っていくのにおすすめ。手で持つには大きいため、大きめのカバンに入れるとGOOD!
1000ml:牛乳パック1本程度。夏場やスポーツをするときにおすすめ。大きく重いため、リュックに入れるとGOOD!
カラー
海外メーカーは、カラーラインナップが充実しています。
ビビットカラーのレボマックス、上品カラーのフラスクなど、お気に入りのカラーを見つけてください♪
価格
価格が安いボトルは性能がやや劣る傾向にあります。
また、定価は高いボトルでも、Amazonなどでは大幅値下げをしているボトルもあるため(タイガー、ピーコックなど)、要チェックです。
保冷効力・保冷時間(炭酸の抜けにくさ)
炭酸は温度が上がると抜ける性質があるため、おいしい炭酸飲料を飲むには、炭酸ボトルの保冷力が最重要になります。
本記事では高い保冷性能がある炭酸ボトルを厳選して比較しているため、全て高性能。どれを選んでも問題ありませんが、とくにKINTOとフラスクは抜群の保冷力!
サーモスの保冷効力が他と比べて若干弱いですが、それでも10度以下なので、冷えた炭酸飲料を飲む分には申し分ないかと思います。
口径・内径サイズ(氷の入れやすさ)
口径が4cm以上あると家庭の製氷機で作った氷は難なく入りますが、3cm前半だと小さめの氷しか入りません。ボトルに氷を入れたい方は注意が必要です。
| 口径サイズ(内径) | |
| アトラス | 5.2cm |
| 無印良品 | 5.2cm |
| タイガー(MTA) | 4.8cm |
| レボマックス | 4.4cm |
| タイガー(MKB) | 4.3cm |
| ピーコック(AJL) | 4.0cm |
| サーモス(FJK) | 3.6cm |
| KINTO | 3.3cm |
| フラスク | 3.2~3.6cm(ボトルサイズによる) |
| ソーダストリーム | 3.0cm |
重量
タイガー(MKB)とサーモス(FJK)が軽く、フラスクがやや重いです。
通勤・通学などで毎日バッグに入れて持ち運ぶ方には、負担になりにくい軽いボトルを選ぶのがおすすめです。
お手入れ
■ 洗いやすさ ■
口径サイズが大きいとそれだけ洗いやすくなります。ただし、どのボトルも手は入らないため、柄の長い水筒用のスポンジなどが必要になります。
■ パーツの数 ■
パーツが多いほど、お手入れの手間がかかります。国内メーカーはガスを逃がす構造がしっかりしているため、その分パーツが多いです。
| パーツの数 | |
| ソーダストリーム | 2個 |
| レボマックス | 3個 |
| KINTO | 3個 |
| フラスク | 3個 |
| サーモス(FJK) | 5個 |
| タイガー(MTA) | 5個 |
| タイガー(MKB) | 6個 |
| ピーコック(AJL) | 6個 |
| アトラス | 6個 |
| 無印良品 | 6個 |
■ 食洗器対応 ■
タイガー(MKB)とソーダストリームは本体・フタ・パッキンのすべてが食洗機に対応しています。フラスクも食洗機を使うことができますが、外装が痛むことがあるため推奨はされていません。

フラスクを食洗器で洗っていましたが、細かな傷が付いてしまったので、いまは手洗いにしています。
使いやすさ
炭酸ボトルによっては、ただフタを開けるだけでいつでもおいしい炭酸飲料が飲めるボトルもあれば、レボマックスのように圧抜きのために30分毎にフタを開ける作業が必要なボトルもあるため、少し注意が必要です。
炭酸ボトル(水筒)のおすすめランキング
厳選した全10種類の炭酸ボトルについて、おすすめランキングを紹介していきます。
- タイガー(MKB)
- レボマックス
- タイガー(MTA)
- KINTO
- ピーコック(AJL)
- フラスク
- ソーダストリーム
- サーモス(FJK)
- アトラス
- 無印良品

炭酸ボトルを毎日使っているぼくが、使いやすさをもとに独自にランキングを作成しました!
1位 タイガー:真空断熱炭酸ボトル(MKBシリーズ)

冷たい炭酸飲料はもちろん、温かい飲み物にも使えて、さらに食洗機対応のオールマイティーなボトルが欲しい方は、タイガー(MKB)がおすすめ!
炭酸ボトル厳選10種類の中で、おすすめNo.1は「タイガー(MKB)」です。
タイガーには2022年の発売以降、高い保冷力で人気を集めてきたMTAシリーズがあります。新モデルのMKBシリーズは、その機能に保温性能をプラス。さらに、多くの炭酸ボトルが非対応の食洗機にも対応しています。
サイズは日常使いしやすいよう、360ml・480ml・600mlの3種類。普段使いはもちろん、ちょっとしたお出かけにも持ち運びしやすいラインナップです。
- 安全安心の国内ブランド
- スッキリしたデザイン
- 持ち手があるため運びやすい
- くすんだおしゃれなカラー
- 360mlがあるためちょっとしたお出かけにぴったり
- 保冷に加え保温もできる
- 口径が大きいため、大きな氷を入れることができる&洗いやすい
- 軽い
- 食洗機に対応している
- 大容量サイズがない
- 480mlに500ml缶やペットボトルを移し替えるときはちょっと余る
- パーツが多く、手入れに手間がかかる
2位 レボマックス: REVOMAX

片手でフタを開けられるボトルが欲しい方、豊富な容量・カラーから自分にぴったりの1本を選びたい方は、レボマックスがおすすめ!
レボマックスは、ワンタッチで簡単に開閉できる独自のキャップが細大の特徴。片手がふさがっている状態でもスムーズに炭酸飲料を楽しめます。
容量は、266ml、355ml、355ml(スリム)、473ml、592ml、950mlの6サイズ展開。カラーも豊富で、キャップや底カバーの組み合わせは1万通り以上。選ぶ楽しさも魅力です。
保冷・保温力も高く、冷たい飲み物は36時間、温かい飲み物は18時間キープできます。
ただし、ボトルの注意書きとして「炭酸飲料をご使用の場合は30分に一度を目安に開封し、中の圧力を下げてください。キャップが自然に開く恐れがあります。」という記載があります。レビューではキャップが自然に開いたケースはなさそうですが、バッグの中で開いてしまう可能性がゼロではないため、その点には注意が必要です。
- フタを片手で開けられる
- 持ち手があるため運びやすい
- 266ml~950mlと幅広い容量から選べる
- カラーが豊富で、キャップ・本体・カバーの組み合わせは1万通り
- 世界トップクラスの保冷性能がある
- 口径サイズが大きいため、大きな氷を入れることができる&洗いやすい
- 本体の保証は驚異の30年間で超安心
- 炭酸飲料を入れる場合は、30分に一度を目安に開封し、中の圧力を下げる必要がある
3位 タイガー :真空断熱炭酸ボトル(MTA)

無骨ながらも品のあるデザイン、専用の飲み口付きタイプ、慣れ親しんだ国内メーカーのボトルが欲しい方は、タイガー(MTA)がおすすめ!
タイガーのMTAシリーズは2022年1月に発売後、年間目標の10万本を3ヵ月で達成した大ヒットモデル。さらに2022年のグッドデザイン・ベスト100を受賞し、デザイン性も高く評価されています。
専用の飲み口が付いているため、中身が一気に出にくく、子どもでも飲みやすいです。また、安全弁が自動で作動する構造で、炭酸飲料も安心して持ち運べます。

我が家は500ml(スチールカラー)を愛用中。公園やキャンプ、仕事など、持って行く場所を選ばないデザインも魅力です。迷ったらこれを選んでおけば間違いありません。
- 安全安心の国内ブランド
- 躍動感のあるおしゃれなデザインで、スポーツやアウトドアにもぴったり
- ベルトがあるため運びやすい
- 専用の飲み口がある
- 500ml~1500mlと幅広い容量から選べる
- Amazonで定価よりもだいぶ安く購入できることがある
- 口径が大きいため、大きな氷を入れることができる&洗いやすい
- コンパクトに収納したいときにゴムベルトが邪魔になる
- パーツが多く、手入れに手間がかかる
もっと詳しく知りたい方は、徹底レビューをご覧ください▼
【タイガーの真空断熱炭酸ボトルを徹底レビュー】口コミ・評判/メリット・デメリット/お得な購入方法も解説!

4位 KINTO:トレイルタンブラー

保冷力抜群で他にはないデザインの炭酸ボトルが欲しい方は、KINTOがおすすめ!
おしゃれなキッチン雑貨で有名なKINTOの炭酸ボトル。
無駄のないシンプルなデザインに惹かれて購入する方も多いですが、KINTOの炭酸ボトルは保冷効力も抜群。いつまでも冷えた炭酸飲料を飲むことができます。
自分用はもちろんのこと、プレゼントにもぴったりです。
- 他にはないおしゃれなデザイン
- 持ち手があるため運びやすい
- くすんだおしゃれなカラー
- 保冷に加え保温もでき、性能は高い
- プレゼントにも最適
- 口径が小さいため、大きな氷は入らない&洗いにくい
5位 ピーコック:ストレートドリンクタイプ(AJL)

大容量の炭酸飲料やスポーツ飲料に対応しているボトルを探している方、部活やアウトドアなどでガンガン使いたい方は、ピーコック(AJL)がおすすめ!
ピーコックのAJLシリーズは、700ml・1000ml・1200mlの大容量サイズを展開する炭酸飲料対応の直飲みボトルです。
水筒内部は塩分に強いステンレスを使用しているため、スポーツドリンクも安心。運動時や夏の乾いた体にうれしい炭酸スポーツ飲料の持ち運びにも最適です。
専用の飲み口は中身が一気に出ない設計で、ゴクゴク飲みやすいのもポイント。さらに、本体を傷や衝撃から守る底カバー付きで、屋外でも気兼ねなく持ち歩けます。
- アウトドアにぴったりなかっこいいデザイン
- 持ち手があるため運びやすい
- 1.2Lの大容量がある
- 底カバー付きで傷つきにくい
- 塩分に強いコーティングでスポーツドリンクにも対応
- パーツが多く、手入れに手間がかかる
持ち手なしバージョンはこちら▼
6位 フラスク:FLSKボトル

シンプルで洗練されたデザイン、世界最高クラスの保冷・保温力のボトルが欲しい方は、フラスクがおすすめ!
見惚れてしまうほど美しいデザインが魅力のフラスク。
その美しさに加え、保冷・保温性能にも優れ、口コミでも高評価を得ています。冷たい飲み物は24時間、温かい飲み物は18時間キープできるので、外出時でも冷たい炭酸水や熱々のスープを楽しめます。
商品はおしゃれな外箱に入っているため、プレゼントにも最適です。
一方で口径はやや小さめ。氷を入れる場合は約2.8cm程度までの小さめサイズに限られるため、小さい氷を用意する必要があります。また、洗いにくい点も注意が必要です。

我が家は500ml(シャンパンカラー)を愛用しています!デザインが素晴らしすぎるので、自分のおしゃれ度が上がった気分になります。
- 洗練された品のあるデザインでプレゼントにもぴったり
- 凹凸のない細長形状でコンパクトに収納できる
- 世界トップクラスの保冷保温性能がある
- 口径が小さいため、大きな氷は入らない&洗いにくい
もっと詳しく知りたい方は、徹底レビューをご覧ください▼
【FLSK(フラスク)の炭酸ボトルを徹底レビュー】口コミ・評判/メリット・デメリット/お得な購入方法も解説!

7位 ソーダストリーム :炭酸飲料対応ステンレスボトル

ソーダストリームユーザーで炭酸ボトルが欲しい方は、ソーダストリーム製がおすすめ!
2025年5月、ついにソーダストリームから待望のステンレスボトルが登場しました。
保冷・保温機能は6時間持続。本体に直接取り付けて炭酸を注入できるため、移し替えによる炭酸抜けを気にせず、出来立ての炭酸飲料を外出先でも楽しめます。
ただし、口径は小さいので、氷を入れる場合は小さい氷を用意する必要があります。

ソーダストリームユーザーなら持っておきたい1本!移し替えの必要がないのでバチバチの炭酸飲料を楽しむことができます。
- ソーダストリームから直接炭酸注入できる
- ハンドルがあって持ちやすい
- サイズが900mlのみ
- 口径が小さいため、大きな氷は入らない&洗いにくい
もっと詳しく知りたい方は、徹底レビューをご覧ください▼
【ソーダストリームに直接取り付け!炭酸飲料対応ステンレスボトルを徹底レビュー】

8位 サーモス :保冷炭酸飲料ボトル(FJK)

安くて軽い炭酸ボトルで気軽に炭酸ライフを楽しみたい方は、サーモスがおすすめ!
サーモスはタイガーに続いて、2022年3月1日に炭酸ボトルを発売。他の炭酸ボトルに比べリーズナブルで、さらには軽くて持ち運びやすいということから、サーモスで炭酸ボトルライフを気軽に始める方が続出中です。
保冷効力は4℃冷水が6時間後に10℃以下というデータとなっており、他のボトルより若干劣るものの、レビューには冷えた炭酸水を楽しめている声も多いです。
安全面では、せん本体に圧力開放穴があるため、ボトル内の圧力が上がったときでも安心して使うことができます。さすが国内大手ブランド!
- 安全安心の国内ブランド
- 他のボトルに比べリーズナブル
- とにかく軽い
- 他のボトルに比べ保冷力は劣る
- 口径が小さいため、大きな氷は入らない&洗いにくい
- パーツが若干多くて手入れに手間がかかる
持ち運びが簡単♪カラビナ付きはこちら▼
もっと詳しく知りたい方は、徹底レビューをご覧ください▼
【サーモス(Thermos)の保冷炭酸飲料ボトルを徹底レビュー】口コミ・評判/メリット・デメリット/お得な購入方法も解説!

9位 アトラス:SHUWAT ソーダキーパー

ペットボトルのように気軽に炭酸飲料を持ち運びしたい方は、アトラスがおすすめ!
SHUWATは飲み口部分を分解することができるため、大きな氷が入るのはもちろん、隅々まで洗えて清潔さを保つことができます。
- ペットボトルのような親しみのあるデザイン
- 分解できるため、大きな氷を入れることができる&洗いやすい
- サイズが600mlのみ
10位 無印良品:ステンレス 炭酸にも使える保冷ボトル

無印らしいシンプルなデザインのボトルが欲しい方、分解して隅々まで洗いたい方は、無印良品がおすすめ!
アトラスの無印バージョン。
アトラス同様に分解できるため、清潔さを保ちたい方にぴったりです。
- ペットボトルのような親しみのあるデザイン
- 分解できるため、大きな氷を入れることができる&洗いやすい
- サイズが600mlのみ
- 個体によっては分解しづらいものがある
もっと詳しく知りたい方は、徹底レビューをご覧ください▼
【無印良品 ステンレス炭酸ボトルを徹底レビュー】分解できないときの対処法/メリット・デメリット・おすすめな方を解説!

炭酸を長時間楽しむポイント
外出時においしい炭酸飲料を手軽に楽しめる炭酸ボトル。
そんな炭酸ボトルで炭酸飲料を楽しもうとしたら炭酸が抜けてしまっていた…となったら、がっかりですよね。
本記事で紹介した炭酸ボトルは基本的に高性能なので、何も気にせず使っても満足いく炭酸飲料が楽しめますが、以下のポイントを知っていると、さらにしっかり炭酸が効いた炭酸飲料を楽しめます。
炭酸飲料をしっかり冷やす/直射日光を避ける
炭酸ガスは冷たい液体に多く溶ける性質があります。なので、しっかり冷やすほど、また保冷を保つほど、炭酸ガスは抜けにくくなります。
炭酸ボトルに入れる炭酸飲料は冷蔵庫でしっかり冷やしましょう。
また、保冷力が高い炭酸ボトルでも、直射日光が当たると、中の温度も上がり炭酸ガスが気化してしまいます。できるだけ日の当たらない場所に置くようにしましょう。
炭酸ボトルを揺らさない
ペットボトルの炭酸飲料と同じで、炭酸ボトルもそっと取り扱うことが大事です。
たくさん揺れると炭酸ガスが気化してしまいます。
大き目サイズの氷を使う
氷は、体積÷表面積の数値が大きいほど溶けにくくなるとされています。
つまりは、炭酸ボトルに入れる氷を大き目のサイズにすることで、氷が解けるスピードが遅くなり、炭酸は薄まらず、保冷時間も長くなります。
以下、各ボトルにおすすめの製氷皿です。
四角い大きな氷が作れる「TRYDIO 蓋付きアイストレー」がおすすめ。
細長い氷がワンプッシュで取り出せる「エビス ワンプッシュアイストレー ステンレスボトルタイプ」がおすすめ。
ジャストサイズの「パール金属 冷た倶楽部 スティック極太」がおすすめ。
シリコンで取り出しやすい「パール金属 冷た倶楽部 スティック」がおすすめ。
強炭酸を使う
炭酸メーカーを使って強炭酸を手作りする方法もあります。
一押しはソーダストリーム。市販の炭酸を超える強炭酸を作ることもでき、ペットボトルの炭酸飲料を買ってきたり、ゴミ捨てしたりという手間がなくなります。炭酸水500mlあたり約21円という驚異のコスパで本体代金もすぐに回収可能!
ソーダストリームってどんな機種があるの?という方はこちらをご覧ください▼
【2026最新】ソーダストリームどれがいい?おすすめ機種ランキング!全モデルを比較して完全解説!

まとめ
2022年に大手水筒メーカーのタイガーやサーモスから発売され、注目を浴びてる「炭酸ボトル」。
まだまだ、炭酸ボトルって何?水筒に炭酸を入れることができるの?という方も多いですが、使ってみると、本当に炭酸飲料が長く楽しめる…!と感じること間違いなし。

あつーい夏の屋外でキンキンに冷えたビールを楽しむ…なんてこともできます♪
炭酸が身近になることで普段の生活がちょっとだけ豊かになるはずです♪
さらに!炭酸飲料を買い続けるのはお金も手間もかかるな…という方は、ご自宅に炭酸メーカーとお好みのシロップがあれば、格安炭酸飲料を手間なく楽しめます。ぜひコチラもチェックしてみて下さい▼
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。これかも素敵な炭酸ライフを!








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