
炭酸大好き「しゅわ太郎」です!
炭酸メーカーを9年以上使った経験をもとに、炭酸を楽しむ情報を発信しています✨
ソーダストリームのボトルを買い足そうと調べてみると、種類がたくさんあって迷いますよね。
「自分の機種にはどれが使える?」「サイズや機能はどう違う?」と、ぼくも初めて買い足すときは悩みました。
この記事では、複数のボトルを使ってきたぼくが、全種類の違いや対応機種、おすすめの選び方を分かりやすく紹介します。
持ち運びに便利な保冷ボトルや食洗機対応、洗い方、使用期限についても解説します!

持っている機種から選ぶ|ボトル対応表
同じソーダストリームでも、機種によって使えるボトルが違います。自分の機種の列を縦に見て、○の付いたボトルを確認してくださいね。
現行モデルのボトル対応表
| エンソウ | デュオ | E-テラ | アート | テラ | ガイア | |
![]() DWS 1L | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
![]() 専用DWS 1L | 〇 | × | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
![]() DWS 0.5L | 〇 | △ | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
![]() マイボトル | 〇 | △ | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
![]() DWSミニ | 〇 | × | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
![]() Easy Mix | 〇 | × | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
![]() ステンレス | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × |
![]() エンソウ 1L | 〇 | × | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
![]() カラフェ | × | 〇 | × | × | × | × |
対応状況は変更される可能性があるため、ソーダストリーム公式サイトの「ボトル対応表」もあわせてご確認ください。
○:使用可能
△:別売りの0.5Lボトル用アタッチメントが必要
×:使用不可
現行機種なら、すべてに対応しているDWS 1Lがもっとも選びやすいボトルです。
注意したいのはデュオ。DWS 0.5Lとマイボトルは、別売りのアタッチメントを取り付ければ使えます。また、ガラス製のカラフェが使えるのはデュオだけです。
持ち運び用のボトルは、デュオならステンレスボトル、ガイアならEasy Mixを選びましょう。エンソウ・E-テラ・アート・テラは、どちらも使用できます。
旧モデルのボトル対応表
ソース・スピリット・ジェネシスシリーズを使っている方は、こちらの表を確認してください。
| ソース パワー | スピリット ワンタッチ | ソース V3 | スピリット | ジェネシス DXv2 | |
![]() DWS 1L | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × |
![]() 専用DWS 1L | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
![]() DWS 0.5L | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
![]() マイボトル | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
![]() DWSミニ | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
![]() Easy Mix | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
![]() ステンレス | × | × | × | × | × |
![]() エンソウ 1L | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
![]() カラフェ | × | × | × | × | × |
○:使用可能
×:使用不可
ジェネシスシリーズでは、通常のDWS 1Lは使えません。1Lサイズが欲しい方は、専用DWS 1Lまたはエンソウ1Lを選びましょう。
持ち運び用なら、旧モデルでも使えるEasy Mixがおすすめです。ステンレスボトルは使用できません。
販売を終了したヒューズボトルなどは、表から省いています。手元にある方は、対応機種と使用期限を確認し、期限を過ぎたボトルには炭酸を注入しないでください。
ソーダストリームのボトルの違い
使えるボトルが分かったら、次は容量や機能の違いを比べていきましょう。
同じ機種で使えるボトルでも、サイズや価格、食洗機への対応、保冷機能などが異なります。まずは違いを一覧表にまとめました。
ボトルの違い早見表
| ボトル | 適正容量 | 価格(税込)/本 | 保冷・保温 | 持ち手 |
![]() DWS 1L | 840ml | 1,210円~ | × | × |
![]() 専用DWS 1L | 840ml | 1,210円~ | × | × |
![]() DWS 0.5L | 455ml | 1,210円~ | × | × |
![]() マイボトル | 455ml | 1,980円 | × | ○ |
![]() DWSミニ | 240ml | 990円 | × | × |
![]() Easy Mix | 530ml | 5,940円 | 保冷のみ | ○ |
![]() ステンレス | 750ml | 5,500円 | ○ | ○ |
![]() エンソウ 1L | 840ml | 3,850円 | × | × |
![]() カラフェ | 840ml | 2,640円 | × | × |
セット販売品は1本あたりの価格を記載しています。カラーやデザイン、購入本数によって価格が異なります。
現在販売されているボトルは、すべて70℃までの食洗機に対応しています。
自宅で使うならDWSボトル、外へ持ち運ぶなら保冷できるEasy Mixまたはステンレスボトルがおすすめです。容量や使い方に合わせた選び方は、このあと詳しく紹介します。
容量の違いは?
ソーダストリームのボトルは、種類によって容量が異なります。
| ボトル | 適正容量 | 満水容量 |
| DWSミニ | 240ml | 430ml |
| DWS 0.5L・マイボトル | 455ml | 623ml |
| Easy Mix | 530ml | 710ml |
| 炭酸飲料対応ステンレスボトル | 750ml | 900ml |
| DWS 1L・専用DWS 1L・エンソウ1L | 840ml | 1,010ml |
| グランドカラフェ | 840ml | 1,000ml |
満水容量はボトルに入る最大量、適正容量は炭酸水を作るときの水の量です。炭酸水を作るときは、必ずボトルの水位線までにしましょう。

我が家では0.5Lと1Lを冷蔵庫に常備し、ひとりで飲むときは0.5L、家族で飲むときは1Lと使い分けています✨
カラー・材質の違いは?

DWSボトルやマイボトルは透明な樹脂製で、フタや底のカラー・材質が異なります。メタルタイプやエンソウ1Lは、ステンレスが使われていて高級感があります。
Easy Mixと炭酸飲料対応ステンレスボトルは、ステンレスと樹脂を組み合わせたボトルです。グランドカラフェはガラス製です。

ぼくは高級感のあるメタルタイプがお気に入り!好みのデザインを選ぶと、毎日の炭酸水づくりがもっと楽しくなります😊
保冷・保温できる?

保冷できるのは、Easy Mixと炭酸飲料対応ステンレスボトルです。どちらも6時間の保冷に対応しており、冷たい炭酸飲料を外でも楽しめます。
炭酸飲料対応ステンレスボトルは保温も可能ですが、Easy Mixは保冷のみ。その他のボトルには保冷・保温機能がありません。
持ち手はある?
Easy Mixと炭酸飲料対応ステンレスボトルには持ち手があり、マイボトルにはループ紐が付いています。

サッと手に取って持ち運べるので、通勤やお出かけ、アウトドアにも便利です。家の中だけで使うなら、持ち手のないボトルでも困りません。
食洗機で洗える?

現在販売されているボトルは、すべて食洗機に対応しています。食洗機の温度が70℃を超えないように注意しましょう。
一方、販売を終了したヒューズボトルや旧専用ボトルは耐熱温度が50℃で、食洗機には対応していません。ボトル側面に「食洗機使用可」と記載されているか確認してください。
底のカバーは取り外せる?
DWSのメタルタイプとエンソウ1Lは、底のカバーを取り外して洗えます。
ボトルの底は水滴や汚れがたまりやすいので、細かいところまで洗いたい方にはうれしいポイントです。

※外れるのは底のカバーだけです。ボトル内部まで開くわけではありません。
冷凍できる?
キンキンに冷やしたいからといって、ボトルを冷凍庫に入れるのはNG!
ソーダストリームのボトルは、すべて耐冷温度が1℃です。冷凍すると変形や破損につながるため、水は冷蔵庫で冷やしておきましょう。
あなたにおすすめのボトルはこれ!
対応機種とボトルの違いが分かったところで、ここからは使い方に合ったおすすめボトルを紹介します。まずは、目的別のおすすめを一覧で見てみましょう!
| こんな方におすすめ | 選ぶボトル |
| たっぷり炭酸水を作りたい方 | DWSボトル1L |
| 1人分の炭酸水を作りたい方 | DWSボトル0.5L |
| 外でも冷たい炭酸飲料を楽しみたい方 | Easy Mix・炭酸飲料対応ステンレスボトル |
| グラス1杯分だけ作りたい方 | DWSミニボトル |
| デュオでガラスボトルを使いたい方 | グランドカラフェ |
気になるボトルが見つかったら、詳しい特徴もチェックしてみてくださいね。
たっぷり炭酸水を作りたい方
DWS 1Lボトル
- 家族で炭酸水を飲む方
- 冷蔵庫に炭酸水をストックしておきたい方
- できるだけ安く1Lボトルをそろえたい方
適正容量は840ml。1本2,200円に対して、2本セットは2,420円なので、買い足すなら2本セットが断然お得です。
見た目に高級感のあるボトルが欲しい方は、DWS 1Lのメタルタイプも選べます。
専用DWS 1Lボトル
- ジェネシスシリーズを使っている方
- お得な1Lボトルが欲しい方
通常のDWS 1Lが使えないジェネシスシリーズにも対応しています。デュオでは使えないので注意しましょう。
エンソウ1Lボトル
- 高級感のあるボトルが欲しい方
- フタや底にステンレスを使ったデザインが好きな方
1本3,850円と少し高めですが、見た目にこだわりたい方にぴったり。デュオ以外の機種で使えます。
グランドカラフェ
- デュオを使っている方
- ガラス製のボトルを食卓で使いたい方
ソーダストリームで唯一のガラス製ボトルです。食卓にそのまま置いてもおしゃれですが、デュオ以外の機種では使えません。
ひとり分の炭酸水を作りたい方
DWS 0.5Lボトル
- 1回で飲み切れる量を作りたい方
- リーズナブルなボトルが欲しい方
- 炭酸水やシロップの味ごとに使い分けたい方
適正容量は455ml。黒・白の2本セットは2,420円なので、1本あたり1,210円です。
高級感のあるメタルや、公式限定のレモンツリーもあります。機能は同じなので、見た目や価格で選びましょう。
マイボトル
- 持ちやすいループ紐が欲しい方
- ミントグリーンのデザインが好きな方
適正容量は455ml。ループ紐付きなので、サッと手に取って持ち運べます。ただし、保冷機能はありません。
実際の使い勝手は、ソーダストリームのマイボトルを使ったレビューで紹介しています。
外でも冷たい炭酸飲料を楽しみたい方
外へ持ち運ぶなら、保冷できるEasy Mixまたは炭酸飲料対応ステンレスボトルがおすすめです。
Easy Mix
- 水位線をパッと確認したい方
- 作った炭酸水にシロップを加えたい方
- パーツを分解してしっかり洗いたい方
適正容量は530ml。水位線が見やすく、パーツを分解して洗えるのが魅力です。6時間の保冷にも対応しています。
詳しい使い方や保冷力は、「Easy Mixを実際に使ったレビュー」で紹介しています。
炭酸飲料対応ステンレスボトル
- ステンレス製のボトルでしっかり保冷・保温したい方
- 750mlの炭酸飲料をたっぷり持ち運びたい方
- デュオで使える保冷ボトルが欲しい方
適正容量は750ml。ステンレス二重構造で、6時間の保冷・保温に対応しています。
実際の保冷力や使い勝手は、「炭酸飲料対応ステンレスボトルを実際に使ったレビュー」で紹介しています。

シロップなどを入れて日常使いしたい人は、分解して洗えるEasy Mix。しっかり保冷・保温したい人は、本体がオールステンレスのステンレスボトルがおすすめです!
グラス1杯分だけ作りたい方
DWSミニボトル
- ハイボールやお風呂上がりの一杯だけ作りたい方
- いつでもできたての炭酸水を飲みたい方
- 冷蔵庫の場所を取りたくない方
適正容量は240mlで、グラス約1杯分にちょうどいいサイズです。2本セットで1,980円なので、1本あたり990円とリーズナブル!

冷蔵庫にも縦に入ります!
ソーダストリームのボトルの取り扱い方
お気に入りのボトルを気持ちよく使い続けるために、洗い方と使用期限も確認しておきましょう。
ボトルの洗い方

炭酸水だけを入れた場合は、使い終わったら水でさっとすすげばOKです。
ボトルに直接口をつけたときや、炭酸注入後にシロップを入れたときは、中性洗剤とやわらかいボトルブラシで洗いましょう。
ボトルを傷つける可能性があるため、硬いブラシ・金属たわし・クレンザーなどは使わないようにしましょう。
食洗機を使う場合は、ボトルの耐熱温度を超えないようにしてください。

我が家では洗う手間を減らすために、シロップはボトルではなくコップに入れて、あとから炭酸水を注いでいます!
ボトルの使用期限
ソーダストリームの樹脂製ボトルには使用期限があり、工場出荷時点で2年以上に設定されています。
炭酸注入時の圧力に耐えられるよう作られていますが、樹脂は少しずつ劣化するため、安全に使える期間が決められています。
期限はボトル本体に印字されているので、ときどき確認しておきましょう。
使用期限を過ぎたボトルや、傷・ひび・変形があるボトルには炭酸を注入しないでください。見た目に問題がなくても、安全のため新しいボトルに交換してください。

2017年2月に購入したスターターキットの付属ボトルは、使用期限が2020年4月でした。

期限を迎えたボトルの処分方法は、「ソーダストリームの捨て方」で詳しく紹介しています。
ソーダストリームのボトルは代用できる?
市販のペットボトルや、ドリンクメイトなど他社のボトルは代用できません。
ソーダストリーム対応をうたう非純正ボトルも販売されていますが、非純正ボトルを使用して本体が故障した場合は、保証の対象外となる可能性があります。
ボトルには炭酸注入時に強い圧力がかかるため、対応表に載っているソーダストリーム純正ボトルを選ぶのが安心です。

以前は保冷できる互換ボトルも選択肢でしたが、現在は純正のステンレスボトルがあります。ぼくなら安心して使える純正品を選びます!
まとめ|自分に合ったソーダストリームのボトルを選ぼう
ソーダストリームのボトル選びで一番大切なのは、持っている機種に対応しているかです。
まずは対応表で使えるボトルを確認し、その中から容量や持ち運びやすさ、保冷・保温などを比べて、自分に合ったものを選びましょう。
また、樹脂製ボトルには使用期限があります。期限切れや傷・変形があるボトルは使わず、新しいものに交換してくださいね。

自分にぴったりのボトルを見つけましょう✨
最後までお読みいただき、ありがとうございました。素敵な炭酸ライフを!













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