
炭酸大好き「しゅわ太郎」です!
炭酸メーカーを9年以上使った経験をもとに、炭酸を楽しむ情報を発信しています✨
ソーダストリームのテラとE-テラは見た目がよく似ているため、「どこが違うの?」「どっちを選べばいい?」と迷いますよね。
先に結論をいうと、価格と使いやすさのバランスで選ぶならテラがおすすめです。
一方、予算が合うなら、より便利に使えるE-テラもかなり魅力的。
我が家にはテラとE-テラの両方があります。この記事では、実際に使ってみて感じた違いをわかりやすく紹介していきます😊
ソーダストリーム全機種から選びたい方は、ソーダストリームはどれがいい?おすすめ機種ランキングの記事も参考にしてください。
テラとE-テラの違いを比較
テラとE-テラは、ボトルとガスシリンダーのセット方法が同じです。大きな違いは、炭酸の注入方法と本体価格の2つです。
| 比較項目 | テラ | E-テラ |
| 炭酸注入 | 手動(電源不要) | 電動(電源必要) |
| 公式価格(税込)※ | 14,850円 | 24,200円 |
選ぶときは、手動でも気にならないか、価格差を払って電動の便利さを選びたいかで考えると決めやすいです。
違い① テラは手動、E-テラは電動
テラは、本体上部のボタンを数回押して炭酸を注入します。押す回数で炭酸の強さを調整でき、電源も不要なので、コンセントの位置を気にせず置けます。
E-テラは、弱・中・強から好みの強さを選び、ボタンを1回押せば、あとはおまかせ。自動で炭酸を注入してくれます。ただし、電源が必要なので、コンセントの近くに置く必要があります。

E-テラは、炭酸を入れている間にコップを用意できるのが地味に便利です😊
違い② E-テラの方が価格は高い
公式価格は、テラが14,850円、E-テラが24,200円。価格差は9,350円です。
価格を抑えるならテラ、毎回のラクさを重視するならE-テラ。この価格差をどう考えるかが、選ぶポイントになります。
テラがおすすめな人

テラがおすすめなのは、次のような方です。
テラは手動ですが、ボタンを数回押すだけなので操作は簡単です。手動でも気にならないなら、価格を抑えて選べるテラがおすすめです。
テラを実際に使った感想は、ソーダストリーム テラの口コミ・レビューで詳しく紹介しています▼
E-テラがおすすめな人

E-テラがおすすめなのは、次のような方です。
E-テラは、好みの炭酸強度を選んでボタンを押せば、あとはおまかせ。予算が合うなら、より便利に使えるE-テラはかなり魅力的です。
E-テラを実際に使った感想は、ソーダストリーム E-テラの口コミ・レビューで詳しく紹介しています。
テラとE-テラのよくある質問
- QテラとE-テラで炭酸の強さに違いはある?
- A
どちらも好みに合わせて炭酸の強さを調整でき、しっかり強い炭酸水も作れます。
テラはボタンを押す回数で調整し、E-テラは弱・中・強の3段階から選びます。
- QテラとE-テラのスターターキットに付属するボトルは同じ?
- A
テラとE-テラのスターターキットには、どちらも食洗機対応のDWSボトル1Lが付属します。
ボトルのセット方法も同じため、この部分の使いやすさに大きな差はありません。
- QテラとE-テラはブルーシリンダーを使える?
- A
どちらもクイックコネクト式のピンクシリンダーを使用します。
従来のねじ込み式ブルーシリンダーは使用できません。
- Qテラ・ガイア・アートで迷っている場合は?
- A
価格と使いやすさのバランスならテラ、価格の安さを重視するならガイア、レバー操作やデザインが好みならアートが候補になります。
それぞれの違いは、テラとガイアの比較記事と、テラとアートの比較記事で詳しく紹介しています。
まとめ|基本はテラ、ラクさを優先するならE-テラ
テラとE-テラで迷ったら、基本的にはテラがおすすめです。
テラもボタンを数回押すだけなので、操作は簡単。E-テラより価格も抑えられるため、手動でも気にならないならテラが選びやすいと思います。
一方、E-テラはボタンを押したら、あとはおまかせ。価格は高くなりますが、使うたびのラクさを重視するなら魅力的な機種です。

我が家ではE-テラの方が出番は多め。おすすめしやすいのはテラですが、電動のラクさは一度使うとなかなか手放せません😊
ソーダストリーム全機種から選びたい方は、こちらの記事もぜひご覧ください。ぴったりな機種が見つかります▼

最後までお読みいただきありがとうございました。素敵な炭酸ライフをお過ごしください♪



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